information

パレード、結婚式、目出度い席の賑やかしetc. あなたの「祭」「宴」でジンタらムータが生演奏します!
詳しくはこちらから!
<CICALA-MVTA>
ただいまゆるやかにブッキング中です
出演ご依頼は、左のCONTACTからお気軽にお問い合わせください

★シカラムータ3年ぶりの新譜 『 裸 の 星 』絶賛発売中!
配信・試聴もあり!
★「踊れるアバンギャルド? ワールド盆踊り?」
独自の祝祭性と実験性が響き合う唯一無二の音楽性で
「日本ならではの世界音楽」、「タラフ・ドゥ・ハイドゥークスへの日本からの回答」など、
内外から高い評価を得てきたCICALA-MVTA(シカラムータ)の、
3半ぶりとなるフルアルバム。
結成15周年を迎えて、ますます充実、異次元へと弾けまくるシカラムータ。
シカラムータを素材とした太宰治賞受賞の小説『テューバはうたう』に出てくる架空の曲名に由来する「火の中の火」や、
怒涛の大曲「ちぎれ雲のバラード」など話題曲を、
大好評のツインテューバ態勢で圧倒的音像化!
★そして、アルバムから中心となる4曲を配信中!
★通常のCDの音質を上回る「HQD(ハイクオリティディストリビューション)」!つまり「ミックスダウンしたままのマスター音源と同等の音質」での配信です。くわしくは音楽配信コミュニティサイト「ototoy(旧レコミュニ)」特集ページにGO!
<コメント PICK UP!>
「大曲をライブ録音できるバンドの充実ぶり」
「新たなサイクルの幕開けともいうべき気合いを感じさせる」
(MUSIC MAGAZINE 志田歩)
「添田唖蝉坊もヴィクトル・ハラもアルバート・アイラーも、もちろん、シカラムータも同じところに根を張っているということを充分に思い知らされたように思う。」
(Smashing Mag=超激写・多数UP!)more photoes!
「大熊ワタル率いるシカラムータの3年半ぶりのアルバム。
限りなく無国籍とはいえ、どこかチンドン、大道芸、祭りという日本の原風景を思い起こさせるのが魅力。
かつて日本中に漲っていた大衆、民衆のパワーがここにある。
ツイン・チューバのド迫力も聴きものの一つ。」
『CDジャーナル』(試聴記コメント。イチ押し印もらいました!)
「クラリネットをはじめとする雑多な楽器構成から“日本発のワールド・ミュージック”との異名を取るバンドの2010年作品。
変拍子を取り入れたユニゾン・フレーズは、一度聴くと耳から離れない強さがある。」
『CDジャーナル』(ガイドコメント)
<大熊ワタル・ジンタらムータ>
8・3(火)「労働者に歌を!」コルト・コルテック労働者たちとの連帯コンサート@西荻窪 FLAT
<出演>ジンタらムータ他
NO WORKERS, NO MUSIC!
「CORT(コルト)」と「COR-TEK(コルテック)」とは、世界に流通しているギターの三分の一を作っている韓国のギター製造会社です。フェンダーやアイバニーズ、パークウッドといった有名なギターブランドもコルト・コルテック社によって作られてきました。この会社の工場で働いていた労働者たちは、健康状態を全く顧みない労働環境で働かされ、気管支炎、慢性的な筋肉・骨の病気、過労、指の切断事故などに悩まされてきました。
それでも経営者のパク・ヨンホは補償をするどころか、病院に出向いて辞表を書かせるなどの行為を行なってきました。パク・ヨンホは世界の富裕者の 125位にランクされたほどでしたが、偽装破産を主張、2007年から08年にかけて韓国の工場を閉鎖し、労働者たちを解雇するという暴挙に出ました。この不当な解雇処分は2009年、ソウル行政高等裁判所で違法と認められたにも関わらず、パク・ヨンホは労働者たちと話し合いもせず、工場は現在インドネシアと中国に移転しています。
昨年、日本にこの問題を知らせるためにやってきた労働者は言いました。「再び自分たちの手でギターを作り、ミュージシャンや音楽を愛する人たちに届けたい」。コルト・コルテックの労働者たちとミュージシャンや音楽を愛する人たちが繋がり連帯することが、悪質な製造会社にプレッシャーをかけることになります。ギターを作る人なくして、音楽は生まれません。
再び、来日するコルト・コルテック労働者たちと日本のミュージシャンたちの連帯コンサートが8月3日に行なわれます。眠っているギターを起こし、止まっている工場を再び動かし、ギターを作る労働者の情熱や技術が錆びないよう連帯しましょう。ご参集を!!!!!!
【出演アーティスト】
THE HAPPENING
魚頭 圭
AS MEIAS
SWING MASA
PINPRICK PUNISHMENT
ジンタらムータ(大熊ワタル・ユニット)
※コルト・コルテック遠征闘争団も参加!!!!!
日時:8月3日(火)開場 18:30 開演 19:00
場所:西荻窪 FLAT
杉並区西荻南 3-17-2 (TEL:03-3335-9131)
入場無料(カンパ制)別途ドリンク代500円
主催:CORT Guitar Workers ACTION!
8/6(金)スーパー・ピアノ・デュオ@新宿PIT INN 藤井郷子× Myra Melford (ゲストで大熊参加!)
●藤井郷子(P)●マイラ・メルフォード Myra Melford(P)
現在のジャズ・シーンの中で、"フリージャズ"とも"フリーインプロヴィゼーション"とも言いがたい、オリジナルな才能を発揮している女性ピアニストのスーパー・デュオ・セッション!
後半のゲストに、田村夏樹さん(tp)とともにお邪魔することになりました! お見逃しなく!
新宿PIT INN 19時半〜
8/7(土)めぬま祭り 高田演芸宣伝社@熊谷市妻沼
伝説の娘チンドン、ここに健在なり!
今年のチンドン練り歩きは14時20分からだそうです。(HP参照)
天下に名高い熊谷の猛暑…。充分対策のうえいらしてください!
8/8(日)山谷夏祭り ジンタらムータ + 桃梨! + 野戦の月・有志
場所:玉姫公園(台東区清川2丁目) 開演18時〜
(他の出演者:岡大介、swing MASA)
8/25〜29 名古屋・京都・東京
「もののけ盆ダンスツアー/〜辺野古の海から世界が見える 」
★8/25(水)
<名古屋>TOKUZO
問;TOKUZO tel.052-733-3709
★8/26(木)
<京都>磔磔
問;磔磔 tel.075-351-1321
★8/29(日)
<東京>吉祥寺 STAR PINE'S CAFÉ
■出演:ソウル・フラワー・モノノケ・サミット / 知花竜海(from 琉球)/ 上間綾乃(from 琉球)
■開場18:00 開演19:00
■料金;前売 4,000円/当日 4,500円(税込・ドリンク代別途)
8/28(土)『宇野世志恵まつり』@新大久保R'sコート
舞った! 歌った! 愛した! 倒した! 叫んだ!
「宇野世志惠まつり」
8/28(土) 14:30 開場 15:00 開演
新大久保R'sアートコート(労音大久保会館)
料金:前売り3500円/当日4000円/学割2000円/小学生以下無料
★一年前の日蝕の日に、星の世界に旅立ってしまったヨシエちゃんと、みんなで盆踊り!
【出演】
シーサーズ・デラックス/アンチャンプロジェクト/ソウルフラワー・モノノケ・サミット/ジンタらムータ/ふちがみとふなと/チンドン、エイサー、沖縄民謡、琉球舞踊、八重山芸能など多数予定
皆様もぜひご一緒に踊ってください(浴衣歓迎)!
【スペシャル企画】
宇野世志惠遺稿集をこの日に刊行!
シーサーズ記録DVD(小林アツシ撮影・制作)リリース!
シーザーズ新録ミニアルバムCDもリリース!
オリオンビールや泡盛も用意いたします。
<宇野世志惠まつり実行委員会/持田明美・安場淳・大熊ワタル・鳴海宏基>
★新大久保R'sアートコート(労音大久保会館 電話:03-5273-0806
交通:JR山手線新大久保駅下車徒歩8分(大久保バス停手前の「和民」角を右折)
料金:前売り3500円/当日4000円/学割2000円/小学生以下無料
住所:東京都新宿区大久保1-9-10
※ チケットは、R'sアートコート(新大久保)、琉琴(新宿歌舞伎町)、模索舎(新宿三丁目)、あしびなー(中野)、円盤(高円寺)、馬小(西荻窪)、木乃九兵衛(国立)、どぅたっち(駒込)などで扱っています。
予約受付中 → peg01672@nifty.com
詳細はシーザーズ・ブログにて更新中!
連絡先/090-4590-1575(持田)
★宇野世志惠プロフィール
1962年 2月23日 宇野世志惠生まれる
1980年代「白保のサンゴを守る会」で石垣島に行く
沖縄県人会青年部でエイサーを踊る
琉球舞踊を川田功子先生、志田房子先生より習う
古典音楽を仲宗根善久先生に私淑
1990年代 シーサーズで太鼓を叩きうたう
アンチャンプロジェクトでうたう
1999年 滿生まれる
歌舞伎町「鍛冶屋(かんじゃーや)」開店
満を背負いながら三線を弾きうたい踊る
2009年7月22日 皆既日蝕の日に旅立つ
NEWS
★金平茂紀さんの新著「報道局長 業務外日誌」巻末対談に大熊ワタル登場!シカラムータ・ファン必読!
A5判並製 320頁
6月23日発売
本体1300円+税
青林工藝舎刊
◎筑紫哲也のDNAを受け継ぐ著者がwebマガジン
「ざ・こもんず」に書き続けた日誌3年分(2006年-2008年)をまとめた一冊。
ニュースという枠から外れ、激動する社会を側面からのぞき、
音楽、映画、演劇、本など、様々なジャンルに目を通しながら綴った
エッセイ色濃い日誌。
◎巻末豪華対談2本収録!!
・しりあがり寿×金平「視点をずらせば突破口は見えてくる」
・大熊ワタル×金平「音楽は世界を解放する」
解説:末井昭(白夜書房取締役編集局長)
帯文:川上未映子


